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私は高校の時に太っていると感じ、ダイエットの決意をした。
その後2ヶ月で8キロの減量。さらに、少し体重を戻そうとしてリバウンド。減量とリバウンドの間を行き来し、精神的にも不安定な日々が続いた。
大学に入って体重は安定するも、食に対する執着が拭い去れないまま現在に至っている。今でも500グラムくらい増量すると不安でたまらなくなり、下剤を使用している。
今回、菅原和孝著『フィールドワークへの挑戦― <実践> 人類学入門』の第4章「摂食障害に立ち向かう女たち」についてレポートを書く。
私は卒論を摂食障害のテーマで書きたいと思っている。
それは、自分自身の「痩せ」願望の克服とともに、近年摂食障害からの回復者を出している自助グループに可能性を感じているからである。
まず、この文献について要約を行う。そして自分なりに考察を行い、最後にまとめを行う。